Why Ruby

プロラボではRubyをメインとした
プログラマーの育成をしています。

                

Rubyとは

オブジェクト指向スクリプト言語であり、日本で開発されたプログラミング言語です。
また、コミュニティ活動が活発で、ライブラリなどが絶えず改良/メンテナスされており、これらを利用することで更なる開発期間の短縮が見込めます。
また、自らコミュニティ活動に貢献することで、満足感だけでなく個人の成長にもつながります。
尚、オブジェクト指向言語の中でもRubyは自由度が高いため、しっかりとした教育が重要になります。

プロラボがRubyをメインに教える理由

現在、WEBシステム開発言語にはRuby、Java、Perl、Python、PHP、ASPなど数多ありますがそれぞれ一長一短があります。
例えばJavaは大規模システムの運用も高速に行えるが、実行環境の用意が難しかったり、大きな開発コストを要するなどです。
この中で私たちが注目したのはRubyが「圧倒的な低コストで開発が可能」であることです。他言語では5行書かないといけないことがRubyではたった1行で済んでしまう。

これは実際に開発を行っていくうえでコードを書けば書くほど、その差は如実に表れます。結果として多言語では2ケ月で製造したものがRubyでは半分近くで済んでしまう、勿論空いた一カ月には別のシステムを製造することが出来、倍の売り上げを見込むことも可能になります。売り上げが増えればエンジニアの給料も上がり、社員のモチベーションも上がり好循環が生まれます。

また、開発コスト削減による開発サイクルの短縮化に貢献できればIT業界の成長速度促進に貢献でき、結果として社会への貢献にも繋がると考えております。

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